2013.05.01

「カフェ旭ヶ丘」 ~旭ヶ丘団地~

旭ヶ丘団地では、週に一度、集会場を開放してカラオケをしています。
「みんなが集える場を作りたかった。」主催者の方は、そう語っておられました。 「みんなで集まって各々歌うのは楽しいし、ストレスも発散できる」と参加されている方が笑顔で話してくれました。勧められるまま僕も一曲だけならとマイクを手にしましたが、調子に乗って時の経つのも忘れてしまいました。この日は、カラオケで心も体もリフレッシュできました。日頃出さない大きな声で熱唱したせいか、その日はぐっすり朝まで熟睡!お陰で毎朝欠かさず参加しているラジオ体操も一番乗りでした。




2013.04.15

地域のボランティアが支える憩いの場

千里ニュータウンには約4 万世帯、9 万人の方々が生活しており、そのうち高齢者の方は3 万人を占めています。各団地や自治会が運営しているコミュニティも、様々な活動を行なっています。

今回取材したのは、吹田市の団地で行われている活動です。
手芸、囲碁、カラオケ、モーニングカフェなど全部で9つのイベントがあり、多くの住民が毎日のように参加して、楽しい時間を過ごされています。
住民の方々が、ボランティアで各イベントのスタッフをされており、10年近くも住民に憩いの場を提供されています。

「多くの方々が、ボランティアで運営を手伝ってくれている。
住民が地域の事を考えて協力すれば、良い形で活動は継続できるはず」と運営者の方もおっしゃっていました。

様々な問題を抱える自治会が多い中で、継続して活動できているのは、住民の意見や想いを重視した運営をされているからだと感じました。
私たちの活動も“住民の方の意見“ を活かし、様々なお手伝いを行っています。これからも皆様に愛され続ける活動を目指し、頑張っていきたいです。


2013.04.01

要望に応える工夫がどんな仕事にも通じる

3 月17 日に新千里東町で介護用品の展示会が開催されました。車いす、杖、歩行補助器、ベッド等の様々な介護用品があり、また、同じ介護用品にも多くの種類がありました。

器具製作会社の担当者様にお話を聞くと、「利用者には、個々の要望があり、それらに応じるために、いろいろな機能を備える必要がある。
また、介護保険は利用できる単位が限られており、単に高性能の用具を用意するだけではなく、他のサービスと併用できるよう、価格面での工夫も必要。」と熱心に語っておられ、「様々な提案をし、それが形になった時は嬉しいんです」と笑顔で話されていました。

私たちがしている生活支援も同じことが言えると思います。
高齢者が日々の生活に求める要望は多種多様です。その不便を解消するお手伝いをしていきたい。どれだけの困りごとに私達が対応していけるか今後の課題です。

生活支援と介護用品の提供。分野は異なりますが、喜んでもらいたいという熱意と、困ってる人の役に立ちたいという想いは共通です。
改めて、皆さんの生活に役に立つ貢献とは何か?皆さんに喜んでもらえるような活動をしていきたいと思っています。


2013.03.15

上新田にプラチナ人材サービスの事務所を開設致しました。

皆さまのご協力のお蔭おかげもあり、3月10日に社団法人プラチナ人材サービスの事務所を豊中市上新田に開設することができました。これからも地域の皆さまの声に素早く対応できる活動を行って参ります。

3月10日は大安だったので絶好の引っ越し日和でした。早朝から事務所への荷物の搬入作業を行いましが、これが中々の重労働。やっぱり普段の生活の色々な場面で、一人ではできない事ってたくさん出てくるものですね。
日々の生活の中で、誰かに手伝って欲しい場面はもっと多いと思います。多くの高齢者が住むこの地域で、私たちは皆さんの息子や娘に代わってちょっとしたこと、かゆいところに手が届く「孫の手」のような存在になれるよう今以上に支援活動をしていきたいと思います。

どういった支援活動が皆さんに喜んでいただけるかを一生懸命考え活動し、一歩ずつ前進していこうと思います。まだまだできることはいっぱいあると思いますので、個人の困り事、地域での困り事など、気軽にご相談ください。


2013.03.01

新千里東町 33ひろば 「住民のふれあいの場として」

新千里東町では、「33ひろば」という月2回の茶話会が住民ボランティアによって開催されています。参加した皆さんは、情報交換をされたり、歌や楽器演奏をおこなったり、簡単な手芸をするなど、それぞれの趣味を活かして楽しんでおられます。

元々は、地域の老人会が活動を休止し、ふれあいの場がなくなったことを懸念した有志の方々が、集会場を活用し茶話会を2009年7月に始めたのがきっかけだそうです。
主催の方からは、皆さんのご協力のもとで成り立っており、心から感謝していると笑顔でお話されているのが印象的でした。

私も昨年末くらいから近くを通るたびにお茶を頂きにちょこちょこ伺っています。初めは馴染めるかと不安もありましたが、参加されているみなさんから暖かく声をかけてもらえ、最近は顔なじみの方々に会えることが楽しみになりました。
こういった取り組みは地域交流の活性化に欠かせないのだと強く感じて今私に出来ることは何かを一生懸命考え中です!


2013.02.15

心あたたまる手づくりコンサート

2月9日に大池コミュニティプラザで開催された大池成人講座「カルテット プラアデス」に参加してきました。

今回は大阪大学と大阪外語学院大学の卒業生・在校生で構成された音楽団体の方が来られ、フルート・バイオリン・ヴィオラ・チェロによる生演奏でした。曲はジブリ映画の主題歌や唱歌、クラッシック音楽といろいろなジャンルで、飛び入りで参加者も一緒に合唱するなど、終始盛り上がっていました。

「公民分館が主催となり、地域の中から講師をお願いしたり、みんなが参加 することで交流のきっかけになってほしい。」というのが主催者の想いだそ うです。

社団法人プラチナ人材サービスもそんな方々を応援しています。
みなさんも眠っている教養を活かしてみませんか?


2013.02.01

豊中市新千里東町「ひがしまち街角広場」のご紹介

豊中市の新千里東町は、1964年(昭和39年)都市計画により開発された千里ニュータウンの中心地のひとつです。近隣センタにある「ひがしまち街角広場」(通称:まちかど)は、国のモデル化事業ではじまった活動を、地域住民がボランティア運営として引継ぎ、2001年秋に開業したコミュニティ・カフェです。

今や地域の憩いの場として定着し、買い物帰りに、近所の人との雑談に、地域住民が訪れる場所となっています。夏場には近所の子供達も、喉の乾きを潤すために立ち寄るそうです。

「街角広場」では飲み物やクッキー類を「お気持ち代」として100円でお出しし、地域社会の活性化に寄与されており、私たち(社)プラチナ人材サービスもこのようなコミニティ-を目指しています。
新千里東町におじゃまする度、地域活動のアドバイスをいただいたり、お茶を飲みにきている常連の方々に励ましていただいたりと、大変お世話になっています。 地域住民とコミニティーが一体となった名所で、『100円玉で買える心のぬくもり!』そんな人の暖かさが感じられるのが「ひがしまち街角広場」なのかもしれません。

また、日本各地から、地域活動の手本として多くの方が視察に訪れる場所でもあります。 (社)プラチナ人材サービスも、「ひがしまち街角広場」との交流を深め、新千里東町に少しでも貢献できるように、もっともっと頑張ります。